勘違いしていませんか?

後輩と遊びに出かけたときの話なんだけど、1歳2歳離れている程度ならともかく、10も歳が離れた後輩にもなると、男のと言うか先輩のプライドとして後輩にお金を使わせるわけには行かないと言うワケの分からない自負がある。

この無駄なプライドのせいで何度と無く損はしているんだけど、それでもいずれ彼らが自分を助けてくれるであろうと思うと出し惜しみも出来ないと言う気持ちもある。

今回も飲んで騒いで遊んで と言う事をしてたんだけど、全て支払いは自分がするということで、やっぱりその日の支払いはとんでもない金額に。

しかし、去年までは全て現金で支払っていたが今年からは違う。

さすがにこんなことばかり続けていてはいくら現金主義の僕でも身を滅ぼすと思い、銀行員である友人にお願いしてカードローンの審査を通してもらっていた。

あまりクレジットカードは使いたくないと言うこともあり、現金を使ってる風に装えるカードローンの方が個人的に使い勝手がいい。給料入ればすぐに返済できるし・・・。

とは言え、今回も「さすが先輩!」と言った風に乗り切ることが出来たが、給料が入ってもしばらくは貧乏な生活を送らなければならないことを思うと、ちょっと考えを改めなければならないとも思っている。

先輩やってるのも大変なもんだよ。トホホ・・・。

結婚ラッシュも困りもの?

最近相次いで友人の結婚報告を聞く。

まぁ、もうすぐ30歳にもなるし、そろそろ・・・と思う人も多いのだろうけど、彼女もいない、結婚の予定もないと言う僕的にはおめでたい話ではあるものの、ある意味困った話にもなる。

当然結婚式に呼ばれたならご祝儀を出さなきゃいけないわけで、新生活頑張れよ!と言う意味で気前良く包むのが友人としての本意なのだけれども、それでもこれが繰り返されるといい加減お財布の中身はとんでもなくきついことになる。

ここ1年で10人くらいが結婚したんだけど、それだけで30万以上のお金が吹っ飛んだわけで、いくらなんでもこれはちょっときつい。

そんなわけで、やむなくなんだけどカードローンからちょっとずつ引き出し、足りない分を補填しているわけだけれども、返済が出来てる限りはともかく、いつか痛い目をみるんじゃないかと思うとちょっと怖い。

でもありがたいことに、カードローンでなんとか急場を凌げているのも事実で、もしこれを持っていなかったらせっかくの友人のめでたい席に参加すら出来ないんじゃないだろうかと思うとそれはそれで重宝するものだと思う。

いつか僕も結婚できたら、その分返ってくるのかなぁ。
ご祝儀で返済とかにならなければいいけど。